装束・必要な物


お経を暗唱できる人でも、参拝時には経本を手に持って読経するのが作法です。道中の涼やかな鈴の音は、清らかな魂を振り込み、仏心を目覚めさせてくれます。山道では熊除けの効果もあります。
服装について
巡礼の装束は近代以降、普段着の上に白衣を着るとか輪袈裟をかけるなどの略式の装束が多くなりました。袖が付いたものを白衣、その上に羽織る袖無しのものを笈摺といいます。背には、「南無大慈大悲観世音菩薩」の文字を入れる習わしで、観音さまとの二人旅を意味する「同行二人」と書くこともあります。厳しい難行でもあった巡礼旅は、いつ何処で命絶えてもとの覚悟の死に装束で、一度死んで新たな自分に生まれ変わるための清浄無垢な装束でもあったのです。
納経時間・納経料金について
納経時間について
午前9時から午後4時まで間が通常の参拝時間になります。
納経料金について
納経帳、納経軸ともに300円
事前の電話連絡について
朱印を希望する方は参拝する札所に事前に電話連絡をすることをおすすめします。
地元信州の巡礼専門業者
信濃三十三観音めぐりに詳しい地元信州の巡礼専門業者
- ハト観光(株)
- http://www.hatokanko.jp/jiin/index3.htm
- 長野レジャープランニング
- http://kashiyojohogroup.net/group/33ban/index.html
- (株)ロータリー旅行<松本・長野>
- http://www.rotary-ryoko.co.jp/














































