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信濃三十三観音札所便り

光の彩り~音と舞い~@牛伏寺

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信濃三十三観音霊場巡礼公演 

光の彩り~音と舞い~@牛伏寺
音楽と踊りとお寺のコラボ

音楽や踊り 芸術は容易に国や宗教を超え 文化をつくります
そんな音楽や踊りという芸術で 国や宗教 人種を超えたい
そして長野から元気発信!!  
チラシはこちら

◆期日2009年8月22日(土)

◆時間 開場 14:00
         ●14:00~15:15 【奥殿開扉&お砂さわり】


        開演 15:30

         15:30~16:00 護摩 
         16:10~16:55 バラタナティヤム
         17;00~17:20 休憩
         17:20~17:50 ゆくりりっく

 
        終演 18;00

◆場所 牛伏寺 

        松本市内田2573                0263-58-3178       

◆入場料 500円

        ●お茶菓子つきです

◆主催・連絡先 信濃三十三観音霊場巡礼公演実行委員会 
       shinano-kannonアットマークhotmail.co.jp
       ブログもみてね♪http://kannon33.naganoblog.jp/  

◆内 容   

     護摩・南インド古典舞踊バラタナティヤム
     ことだまのうた「ゆくりりっく」

○南インド古典舞踊 「バラタナティヤム」
バラタナティヤムBharatanatyamとは、南インドのタミールナドゥ州を発祥の地とする、
七大古典舞踊のうちのひとつ。ヒンドゥー寺院に使える巫女たちが、神々に感謝と祈り
を捧げた奉納舞であり、神の啓示や神話を伝えるものでもありました。
 ダンサー 横田ゆうわ・池田未央

○奥殿開扉
 公演に合わせ、普段は閉まっている奥殿を開扉頂きます。国の重要文化財に指定されている貴重な仏さまにお参りして頂けます。

○お砂触り
 信濃33番札所の各寺院から運ばれた「お砂」に手を置きながらご利益をいただきます。「すべて巡拝したのと同じ功徳を積むことができる」ものです。

○護摩 
みなさんに本堂にお入り頂き、ひとり一人の願い事が成就するよう、ご祈祷して頂きます。

〇ゆくりりっく~Ukulyric~
麻女でありながらうたうたい。思わず手を合わせたくなる毎日をプロデュース中♪信州は
浅間温泉を拠点に世界中に音を届けてます。懐メロ・童謡...あんな歌、こんな歌あなた
好みに届けます。さあ一緒に遊びましょ☆
ヴォーカル ふま キーボード 鳥居 強志  パーカッション 池田しん

○信濃三十三観音霊場とは
 観音巡礼とは、今から約1300年ほど前に、徳道上人によってはじめられたもので、その後、花山法皇によって再興されました。観音霊場(観音さまをおまつりしているお寺)を巡礼することで、観音さまとご縁を結び、また自分の中にある信仰心を確認していくことで、悩みや苦しみから救われようとするものです。またこの際に、御法印(ご朱印・ご集印)を頂き、満願(三十三所をまわり終わる)の証としています。
 西国三十三所をはじめとし、秩父・坂東・摂津国など、各地に観音巡礼があり、観音さまが民衆に愛されてきたことがわかります。長野にも約400年前から歩かれてきた、三十三所観音巡礼寺院があります。

信濃三十三観音札所連合会公式ホームページ http://www.shinano33.com/index.html

○牛伏寺 ごふくじ
 眼下に松本平、遥か東に北アルプスの連山を望む深山幽谷の地に10万坪余りの寺域を持ち、信濃三十三番札所中最大規模の厄除け霊場です。寺の縁起によれば、天平勝宝7年(755)、唐の玄宗皇帝は后である楊貴妃の菩提を弔うために善光寺へ大般若経六百巻を奉納されようとしました。経巻を運ぶ赤・黒二頭の牛とともに使者がこの地にさしかかったところ、どうしたことか同時に二頭が斃れてしまいます。十一面観音の霊力を知った使者は経巻をここに納め、二頭の霊をまつったことから、寺号を牛伏寺にしたと語り継がれております。国の重要文化財8体を有する文化財の宝庫としても知られています。 

牛伏寺ホームページhttp://www.gofukuji.or.jp/

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